
僕は風俗遊びをするときに風俗嬢に必ずお願いすることがあります。
風俗遊びをする際、座布団を用意するのですが、その座布団に座ってサービスしてもらう事です。
何故そんな事をするのか?
僕は女性の匂いが大好きです。とくに女性器の臭いは格別です。
そんな風俗嬢の匂いを、自分の手元に置いておきたくて座布団を用意するのです。
この特殊な性癖に目覚めたのは、僕が中学の時でした。
当時好きだった女の子がいました。
しかし奥手な僕は彼女に声をかけることが出来ず、いつも彼女を遠くから眺めているだけでした。
すこしでも彼女に近づきたい、いや、彼女の全てが欲しい!
あふれ出す好意から、次第に僕は彼女をストーキングし始めました。
彼女のリコーダー、彼女が使った割り箸、彼女の匂いが染みついたユニフォーム・・・
全て堪能しました。
ある日、授業中に彼女がトイレに行ったのです。
彼女も人間ですから、いつどこで催すか解りません。
「彼女はどんな下着を履いて、おまんこはどんな形をしているのだろう?毛は生えているのかな?ぼーぼーなのかな?いまどんな物を出していて、どんな匂いがするのかな?」
ずっとそんな事を考えていました。
彼女がトイレから戻ると、席に着席しました。
僕はそこであのトイレにはきっと彼女の匂いが染みついているに違いない。
放課後、生徒がみんな帰ったあとに僕は一人居残って、彼女の椅子をかいでいました。
椅子の材木の匂いと、かすかに香った彼女の匂いに僕は性的な興奮を覚えてしまったのです。
高校にあがると彼女とは別の道を歩みます。
その中で、彼女の事を忘れることが出来ても、あの匂いは忘れることが出来なかったのです。
